運営者情報

プロフィール

  • 【ニックネーム】奨学金マニア
  • 【性別】男
  • 【住所】三重県鈴鹿市
  • 【生年月日】1980年代
  • 【職業】会社員→自営業→会社役員

筆者の奨学金に関する歴史

大学進学のタイミングで両親の収入だけでは入学金や学費、一人暮らしのための生活費を出してもらうことができないということから、自分の家が普通より貧しいことを知りました。大学生で第二種奨学金(有利子、約8万円/月)、大学院生で第一種奨学金(無利子、約4万円/月)の申請に合格し、無事大学生活を終えることができました。

大学院生の時には奨学金の返済免除制度のことを友達から聞きつけ、大学の総務の人にいろいろと教えてもらったり、日本学生支援機構に問い合わせをしたり、教授から話を聞いたりして、最終的には大学院生時代に借りた奨学金の半額免除(約100万円分)に成功しました。これによって約100万円程度の奨学金を返さなくても良くなりました。

大学卒業後は製造業の一部上場企業の設計開発部門に就職し、月々2万円程度の奨学金返済が始まりました。しかし、家庭の事情(子供が生まれた)ことや、起業独立したいという思いからお世話になった会社を4年で退職。転職(起業)活動の最初の数年は収入が激減(当初の1/4程度)し、奨学金の返済に行き詰まることもありました。この時期は、奨学金の月々の返済を一時的にストップさせてもらったり、半額づつの返済に切り替えてもらったりなど、日本学生支援機構には少しご迷惑をかけてしまいました。

しかし、起業してから4~5年が経過する頃から、個人事業(WEBメディア運営)も軌道に乗り、現在では小規模ながら会社を設立し、現在は会社役員としてバリバリ働いています。

日本学生支援機構で奨学金を借りれたことで大学や大学院を卒業でき、また、奨学金の返済を待ってくれたりしたおかけで、今の生活があるのだと感じています。

このような経緯があったため、幸か不幸か、気がついたら私は日本学生支援機構の奨学金についてはマニアと自負するレベルにまで詳しくなっていました。ただ、奨学金を借りる前や奨学金を受取始めたばかりの頃は、皆さんと同じようにわからないことが多く、ひとつひとつのことにとても苦労したことを今でも覚えています。そんな私が調査してきことや経験してきたことがみんなさんの役に立てばと思い、このサイトを運営しています。

ユーザーからの声

当サイトへの「ご意見・ご要望」ページに寄せられたユーザーの声を一部紹介致します。


お忙しいところ、誠に恐れ入ります。息子の奨学金申請理由の作文に困っている際に、貴サイトに辿りついた者です。理由例文の記事がとても参考になりました。誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます。貴殿の益々のご多幸を心より祈念いたします。


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