【奨学金】学生生活の状況の書き方と例文まとめ

学生生活の状況の具体的な例文

具体的な例文は以下の通りです。

例文その1

大学の授業に関しては95%以上出席できており、単位は前期で4単位取得済み、後期については更に4単位取得できる見込みです。なお、私は○○大学の吹奏楽部にも所属しており、全日本吹奏楽コンクールの入賞を目指して練習しています。部としての目標が高いため、個人としての演奏技術の上達のための時間も必要です。優先すべき学業と部活動、これらを両立させる工夫も同時に学ぶことができています。(186文字)

例文その2

大学の授業に関しては95%以上出席できており、単位は前期で4単位取得済み、後期については更に4単位取得できる見込みです。その他に、私は社会人のソフトテニスクラブに所属し、大学生とは別の社会人の試合に参戦しています。先日の県大会では、念願の優勝を勝ち取ることができました。まわりにいるのは自分より年上の人達なので、そういった人とどうコミュニケーションを取ればいいのかを学ぶ良い場所だと感じています。(198文字)

例文その3

大学の授業に関しては95%以上出席できており、単位は前期で4単位取得済み、後期については更に4単位取得できる見込みです。私は大学の近くにある○○という飲食店でアルバイトをしています。フロア担当なので、接客業で大切な笑顔と明るい声での対応だけではなく、クレームがあった時の対処法など、座学では学べないことを経験することができています。(165文字)

例文その4

学業に関して、交通事故で入院したため2周間ほど学校を休んでしまいました。現在のところ、予定より単位取得数が少なくなっています(前期は2単位)が、後期は多めに授業を選択(6単位)する予定です。現在のところ、後期分の授業の欠席はなく、今年度は当初予定の8単位を取得できる見込みです。(139文字)

※この場合、文字数は少なめですが、学業を第一優先とした文章(その他のことは書かない)にした方が良い印象を与えることができると思います。

最後に一言

今回は、【奨学金】学生生活の状況の書き方と例文まとめについてお話しました。

先程もお話した通り、奨学金の継続願の作文で大切なことは、ちゃんと勉強している(留年しない)ということを記載することが重要です。

課外活動(部活、サークル、ボランティア、バイトなど)はそのサブ的な要素として、後半に付け加えるという感じで作成すると良いでしょう。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

それでは!

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