母子家庭でも申込可能な3つの貸付奨学金と具体的な申込方法

日本学生支援機構の貸付奨学金は母子家庭でも申込OK。それ以外にも母寡婦福祉資金貸付金(月3~6万、無利子、都道府県が窓口)や、生活福祉資金貸付制度(月4~6万、無利子、市町村が窓口)でも貸付可能。

母子家庭に生まれ育った人の場合、大学に進学する際に学費をどうやって工面するのかという問題に直面することが多いのではないでしょうか?

日本にはたくさんの種類の奨学金があり、母子家庭で育った人でも、一般家庭で育った人と同じように国が実施している日本学生支援機構の奨学金(無利子の第一種、有利子の第二種)に申し込むことができます。

ですが、母子家庭で育っている場合、その日本学生支援機構の奨学金より条件の良い無利子の奨学金制度があります。

そこで今回は、母子家庭で育った人が申し込むことができる奨学金の種類とその具体的な申込方法についてお話していきます。

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