【保存版】奨学金の増額申請の方法と申請理由の例文まとめ

【STEP5】保証人(機関保証)の欄を記入する

続いては、保証人や機関保証の欄を記入していきましょう。

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ここで人的保証と機関保証という欄がありますが、これは以前奨学金を申し込んだ時の条件と同じものを選ぶ必要があります。

もし、奨学金の申込時に機関保証を選んでいた場合は、機関保証のところにチェックするだけでOKです。

ただ、奨学金を申し込んだ時に人的保証を選んでいた場合、連帯保証人と保証人になってくれた人それぞれに名前や住所、電話番号、生年月日を記入してもらい、実印を押印、そしてそれぞれの印鑑証明を市役所などで取ってきてもらい、それを申請書に添付するということをしなければなりません。

ほとんどの場合、連帯保証人は両親になっているので話をしやすいとは思うのですが、保証人は親戚の人などになってもらっていることが多いでしょう。

親戚の人にもう一度このような話をするのは気が引けるとは思いますが、事情を伝えたうえで「借りた奨学金は必ず自分が返します。」ということをしっかり話せば理解してもらえると思います。

【STEP6】親権者又は後見人の欄の記入

次は、親権者または後見人の欄の記入です。

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この欄は、あなたが未成年者である場合(提出日の時点で20歳を超えていない場合)、両親(通常は父母の2人分)を記入してもらいましょう。

提出日の時点で20歳以上の人はこの欄を空白にしておけばOKです。

【STEP7】書類を提出する

ここまでの作業で書類の記入は完了ですので、あとは学校の奨学金担当窓口に書類を提出していきましょう。

お疲れ様でした。

これで奨学金の増額手続は完了です。

最後に一言

今回は、【保存版】奨学金の増額申請の方法と申請理由の例文まとめについてお話しました。

書類に記入したりすることは少し面倒に感じるかもしれませんが、日本学生支援機構(第二種奨学金)の場合、書類を提出すればかなりの確立でで増額が認められます。

第二種奨学金は、必要が生じたときに月額の変更(増・減額)ができます。
ただし、学生生活上継続して必要とする場合に限ります。
短期間に増額や減額を繰り返すことや、一時的な理由によるものは認められません。

引用)月額変更|日本学生支援機構

ですので、申請理由の欄は小さめになっていますが、一言で終わらせるのではなく、自分の置かれている状況と奨学金の増額が必要な理由を明確に書いておく工夫をしてくださいね。

それでは!

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