【保存版】奨学金の増額申請の方法と申請理由の例文まとめ

【STEP1】第二種奨学金貸与月額変更願を手に入れる

日本学生支援機構の奨学金の増額を行う場合、まずはじめに今通っている学校の奨学金担当から「第二種奨学金貸与月額変更願」という書類を手に入れることからはじめましょう。

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【STEP2】奨学生番号などを記入する

上記の書類を手に入れることができたら、書類に必要事項を記入していきましょう。

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まず、一番上の欄は以下の内容を記入していってください。

  1. 奨学生番号、学籍番号を記入
  2. 提出日(奨学金担当の先生に書類を手渡す日)を記入
  3. 学校名、学部(学科)、学年を記入
  4. 生年月日、氏名、フリガナを記入し、押印
  5. 入学年度を記入

この欄は簡単なのでチャチャッと書いてしまいましょう。

【STEP3】月額変更に関する欄を記入する

次は、上から2番目の「変更後の借用金額(予定)」という欄がありますが、ここは少しややこしいので後回しにしておいて、その下にある「月額変更」というところから先に記入して行きましょう。

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  1. 希望する増額始期は、いつから奨学金を増額したいのかという時期を記入します。基本的には、先ほど記入した提出日の翌月からOKとなっています。
  2. 従前の奨学金月額には、これまで毎月通帳に振り込まれていた奨学金月額を記入します。
  3. 希望する奨学金月額には、これから毎月受け取りたい奨学金の月額(銀行に振り込まれる額、下表参照)を記入します。%e7%ac%ac%e4%ba%8c%e7%a8%ae%e5%a5%a8%e5%ad%a6%e9%87%91%e8%b2%b8%e4%b8%8e%e6%9c%88%e9%a1%8d%e5%a4%89%e6%9b%b4%e5%b1%8a4
  4. 変更する理由については、奨学金を増額しなければならなくなった理由を記入しましょう。以下に、奨学金増額理由の例文を紹介しておきますので、それを参考にしていただけると良いでしょう。

奨学金の増額申請理由の例文

  • 奨学金を申し込む前に想定していたより住んでいる地域の物価が高く、生活費を賄うことができなくなったため
  • これまでバイトをして生活費と学費を賄っていたのですが、実習が始まったことによってバイトをする時間が確保できなくなったため
  • 父親のリストラが原因で両親からの仕送りが減ったため

この他に、こちらのページにもたくさんの奨学金の申請理由を記載していますので、その内容を参考にしながら、自分の置かれている状況がしっかりと相手に伝わるような文章を書く工夫をしましょう。

>>【保存版】奨学金の申請理由(家庭事情、経済状況)の例文まとめ

次のページでは、先ほど後回しにした変更後の借用金額の欄の記入方法についてお話していきます。

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