【保存版】奨学金の申請理由(家庭事情、経済状況)の例文まとめ

【例文11】住宅ローンの返済があるのに父親の退職で収入が確実に減ってしまう

私の家庭は会社員の父と専業主婦の母の3人家族です。現在父は59歳で来年退職することが決まっています。しかし、まだ住宅ローンが20年も残っているため、大学の費用を捻出する余裕がない状況です。私は大学に進学することを強く望んでおり、そこで勉学に励む事によって将来を切り開いていきたいと強く願っています。しかし、このままの状況ではその夢を諦めざるを得ない可能性があります。そのため貴奨学金を希望します。

(198文字)

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【例文12】お金のかかる自宅外通学になる予定だが、家族も養っている父からの仕送りだけでは足りない

私の家族は会社員の父と専業主婦の母、そして高校生の弟の4人家族です。私は東京の大学に進学する予定なので、独り暮らしになる見込みです。しかし、厳しい家計状況の中、父からの援助だけで全ての学費と生活費を賄うことはできません。奨学金の給付が不可となってしまった場合は、進学そのものが困難になる可能性もありますので、ご配慮いただけますと幸いです。よろしくご検討の程、お願い申し上げます。

(189文字)

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次のページでは、奨学金の例文13~14について紹介していきます。

【例文13】通学時間が長いためアルバイトが出来ない

私の家族は会社員の父と専業主婦の母、そして私の3人家族です。父は最近転職し、収入が減ってしまったため、学費を捻出するのは困難な状況となりました。私は自宅から大学に通っており、その通学は片道2時間掛かってしまうことと、休日は将来の目標のために○○でボランティアをしていることから、アルバイトをして学費を工面することはできません。このままでは大学に在籍し続けることが困難であるため、貴奨学金を希望します。

(200文字)

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【例文14】仕送りが減ってしまった留学生の場合

私の家族は、父と母、そして私の3人家族です。両親は共に祖国で会社員として働いているのですが、近年の経済不況により収入が減少してしまいました。両親の負担を減らすため日本でのアルバイトを探していますが、地震による営業時間の短縮などが原因でなかなかみつけることができず、このままでは継続して大学に通うことが出来なくなってしまいます。以上の理由から、奨学金を申請したく、よろしくお願い致します。

(193文字)

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最後に一言

今回は、奨学金や授業料免除の時に使える申請理由を家庭の事情別14個を厳選してお届けしました。

日本学生支援機構の第二種(有利子)を希望されている人であれば、この例文を参考にすれば申請が通るでしょう。

ただし、日本学生支援機構の第一種(無利子)や大学独自の授業料免除、その他の給付型奨学金など、競争率の高い奨学金に申請する場合はしっかりと申請理由を考えながら書く必要があります。

こちらの記事では、簡単な5つのステップで周りの人に差をつける奨学金の理由の書き方についてお話しています。

良かったら参考にしてくださいね。

>>ライバルに差をつける奨学金の理由の5つの書き方

ちなみに、日本学生支援機構などで文字数を200字以内に抑えなければならない場合は、こちらの文字数がカウントできるサイトなどを利用すると便利ですよ。

>>numMOJI(なんもじ)

それでは!

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