【保存版】奨学金の申請理由(家庭事情、経済状況)の例文まとめ

【例文5~6】片親で家計に余裕がない

私が小学生の時、私の両親は離婚しました。それから今に至るまで、シングルマザーとなった母が、私を支えてくれました。家計に余裕はなく、中学生、高校生の時は支出が増えるのを懸念し、クラブ活動も控えました。しかし、大学での勉強は学費や教材費など、これまで以上にお金がかかり、また今後の就職活動にかかる費用も見越すと、現状の家計では充足できません。学生生活を意義あるものにするため、奨学金の貸与を希望します。

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私は母と妹の3人家族の母子家庭で育ち、現在は母の収入のみで生活をしています。しかし、昨今の不況のおり、今後母の収入が減少してしまう恐れがあります。私は自分自身の将来の可能性を広げるために、大学進学を希望しているのですが、母にこれ以上の苦労をかけるのは心苦しく、また経済的にも進学費用を用意するのは困難な状況です。このような理由から貴機構の奨学金の利用を希望いたします。何卒よろしくお願い致します。

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次のページでは、奨学金の例文7~8について紹介していきます。

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