【保存版】奨学金の申請理由(家庭事情、経済状況)の例文まとめ

【例文3】学びたい学部が授業料の高い私立大学にしかない

アルバイトの母の収入で小学生の妹と県立高校に通う弟を含む家族5人で生活しています。私は薬学部を志望しており、薬学部のうち自宅通学が可能で、かつ、現在の選択科目で受験が可能な大学は私立大学になります。収入が少ないため、私が来年度大学に進学した場合、学費を支払うことができる見込みがありません。そこで、第一種奨学金を借りることによって、学費の支払いをしたいと考えております。

(185文字)

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【例文4】進学後学業に打ち込みたいためアルバイトができない

私の両親の収入は2人合わせても決して多いとはいえません。私が大学に進学することによりさらに家計に負担をかけてしまうと、両親の生活が成り立たなくなってしまいます。私は学業に打ち込みたいという気持ちがあるため、アルバイトで学費を工面するということは
できない状況にあります。そこで、貴機構の第二種奨学金を借りることによって、学費の支払いをしたいと考えております。以上の理由で奨学金を申請いたします。

(196文字)

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次のページでは、奨学金の例文5~6について紹介していきます。

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