ライバルに差をつける奨学金(授業料免除)申請理由の5つの書き方

奨学金の申請理由のイメージ

まず、私が第一種奨学金の申請に使った理由の例文を見ながら、奨学金の理由のイメージを掴んでいきましょう。

私の父は58歳で自営業をしていますが収入が不安定な状況で、保育士である母は祖父母の介護のため、来年の春で退職する予定です。家族の収入が減少するため、今後、家族が一人暮らしの私に仕送りできる金額は月8万円程度が限界の見込みです。このままでは、年間150万円以上かかる学費や生活費をまかなうことができないため、無事に大学を卒業できる見通しが立ちません。そこで私は貴機構の奨学金により学費等を工面したいと考えています。


なんとなくイメージがつくとは思いますが、奨学金を借りるということは・・・

  • 何らかの理由で学費や生活費が払えない
  • または、学費を払えなくなる可能性がある

ということが主な申請理由になります。

つまり、

  1. 「・・・という経済的な家庭事情がある。」
  2. 「よって、学費・生活費が足りず、このままでは、無事に卒業できそうにない。」
  3. 「だから、奨学金が必要である」

という流れで奨学金の申請理由を書いていくことになります。

続いては、奨学金の理由を書き上げるための5つのステップについてお話していきます。

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