新聞配達で奨学金を返済免除できる日本経済新聞育英奨学会

新聞配達で奨学金の返済が免除になる日本経済新聞育英奨学会

新聞奨学生とは、新聞配達等の仕事をしながら大学・専門学校・予備校に通うことの出来る奨学金制度です。

日本経済新聞育英奨学会の場合、入学時の入学金および初年度から卒業までの授業料、施設費、諸経費などの全額を無利子貸与(卒業時に全額返済免除有)に加えて、無料の個室の提供や月額12万円程度の給与の支払いなどを特徴とした奨学金です。

魅力的な奨学金なのですが、注意しなければならないこととして、配達や集金と業務を決められた期間やり遂げて初めて奨学金の返済が免除になるという点。

申し込みに合格すればもらえる純粋な給付型奨学金ではないという点に注意しておきましょう。

実際に日経新聞奨学生だった人の声やその他の参考になりそうな記事も記載しておきます。

新聞配達と学業の両立を謳い文句にした新聞奨学生制度。だが日本経済新聞の販売店は、ベテラン配達員でも300部が限度と言われるなか、固定給の制度を悪用し、奨学生になりたての女性に400部近くも配達させた。1年以内に辞めれば奨学金を返済しなければならない弱みに付け込んだ格好だ。

引用)日経新聞、新聞奨学生を奴隷扱い 辞められぬ弱みに付け込む|My News Japan

日経は集金は希望者だけとホームページ・パンフレットでは乗っています
これもすべては販売店次第で私たちは言われたときは断ることは出来ません
日経は本当に嘘つき・・・と言うより本社が知らないだけです

こういうこともありますが
基本的に新聞奨学生はおすすめです
辛いのは最初だけで2ヶ月もすれば完全に慣れて楽にも思えてきます(生活の一部に感じる)お金も超貯まります
なんだかんだ言っておすすめは日経かな・・・

引用)日本経済新聞の新聞奨学生制度の住居や仕事内容、食事など詳しいことを教えてください|Yahoo知恵

つまり途中で辞めてしまった場合には、それまでの毎月の支給額(9万円)はそのまま貰えますが、 始めに貸与された60万円は返済しなくてはいけなくなります。 それも退店時に一括返済。

その為、真の貧乏人は下手したらローンを借りたり、親戚にお金を借りたりと、今後肩身の狭い思いを余儀なくされる恐れがあります。 それでも辞められればまだ良い方です。 お金をどうしても集める事が出来ず、辞めるに辞められない。 その結果、無理なストレスや疲労が溜まり、事故や神経症に繋がる可能性も十分あります。

引用)まずは「奨学生」という制度を、「日本経済新聞育英奨学会」を例にして簡単に説明します。|新聞奨学生攻略法

日経新聞の奨学金に対しては、賛否両論ありますね。

特に、どの新聞奨学生にも言えることですが、途中で新聞奨学生をやめる場合、はじめに無利子で貸与された奨学金を返還する必要があり、それが理由でやめたくてもやめられない・・・というケースがあるということ。

新聞奨学生は、卒業するまで働きながら学業もやりきれるという人には、おすすめな奨学金ともいえます。

新聞奨学生について更に詳しく知りたい人は、新聞奨学生の実態とメリット、デメリットなどをまとめた記事がありますので、そちらをご覧ください。

>>新聞奨学生の実態とメリット、デメリットまとめ

1.団体名 日本経済育英奨学会
2.奨学金名称 日経育英奨学制度
3.趣旨概要 頑張る君を支えたい
4.資格条件
5.学種
6.給付・貸与 貸与(無利子、返還免除免除有)
7.金額 入学時の入学金および初年度から卒業までの
授業料、施設費、諸経費などを全額貸与。
卒業時の返還免除額はこちら。
・4年;400万円
・3年;270万円
・2年;200万円
・1年;70万円
8.人数
9.期間 1~4年間
10.対象指定校
11.併願可否 併願可
12.その他特記事項
13.申込先 日本経済育英奨学会HPより
14.申込時期
15.ホームページ https://www.nsn-tokyo.jp/ikuei/index.html
16.更新年月 H27.3

※この記事は最新ではない可能性があります。必ず「15.ホームページ」や各大学の窓口などで最新情報を確認してください。

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