私が日本学生支援機構の奨学金は「悪ではない!」と言い切る6つの理由

私は学生の頃、日本学生支援機構の奨学金を2度にわたって、総額で355万円ほど貸与してもらったことがあります。

1度目は大学に進学した後の4年間に有利子の第二種奨学金を144万円(月々4万円づつ)、そして2度目は大学院に進学した後の2年間に無利子の第一種奨学金を211万円(月々8.7万円づつ)でした。

そのん本学生支援機構の奨学金が一部の報道でまるで「悪」であるかのように取り上げられています。

本当にあった怖い奨学金の話はこちら。彼の借金の総額はなんと800万円をオーバー…。えええええええ!?

日本学生支援機構の返済額に関するツイート

▼なんじゃこりゃああああああああああ!!!サラリーマンが破産してもおかしくないような額だ…。

総額800万円を越えた奨学金の返済総額

引用)日本学生支援機構という名の貸金業者から奨学金を借りた学生の末路が恐ろしくて震える|netgeek

確かに、貸与型の教育ローンを「奨学金」というネーミングにしたのは誤解を招くという意味で、日本学生支援機構の判断ミスだったのではないかと思います。

ですが、日本学生支援機構が実際に行っている貸与型奨学金の事業内容をしっかりと理解していくと、私の個人的な意見としては、日本学生支援機構の奨学金は進学を希望する学生の味方であると言い切ることができると考えています。

「世間は日本学生支援機構が悪だとこれだけ言っているのに、あなたはそうではないと言うその根拠はどこにあるの?」

ということで今回は、そんな日本学生支援機構の奨学金が悪ではないと言い切る5つの理由についてお話していきます。

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