奨学金を減額返済するための具体的な申請方法

日本学生支援機構で借りた奨学金の毎月の返済額を半分づつに減額する方法。認定される理由は災害、傷病、その他経済的理由で最長15年まで延長可能。減額返還願の具体的な提出方法を紹介。

日本学生支援機構に借りた奨学金(第一種、第二種共)の毎月の返済を半額に出来る「減額返済」という制度をご存知でしょうか?

私の場合は、独立するにあたって一時的に収入が減ってしまったので、この制度に申し込みをして、実際に奨学金の月々の返済を半額にしてもらったことがあります。

Web上でもたくさん話題に上がっていますが、奨学金は正式な手続きを取らずに返済を延滞し始めてしまうと、他の金融機関などと同じように急に牙をむき出しにして、返済を迫ってくることが知られています。

ただし、返済が苦しいと感じ始めたとき、具体的には返済の延滞をする前に、ちゃんと日本学生支援機構にそのことを相談し、減額返済(半額ずつ返済)や返還期限猶予(返済を一時的にストップ)などの正式な手続きをとることで、正式に返済を待ってもらうことができます。

今回はそんな日本学生支援機構で借りた奨学金の月々の返済額を半額にする減額返済の具体的な申請方法や申請理由の例文、そして申請から実際に返済額が半額になるまでの流れについてご紹介していきます。

なお、減額返済に関してこちらの記事も参考になると思います。

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